花を咲かすために96時間もの力が必要だったって知ってほしい

次の蕾が開くまでに4日かかりました。

12月22日に、はじめて開花してくれた金の成る木のお花。
今朝、2つめの蕾が咲いていました。
つまり、次の花が開くのに、4日間という時間がかかったわけです。時間にすると約96時間。
植物って、水さえあげれば花って咲くものだって思っている方もいるかもしれませんが
「花を咲かす」って凄くエネルギーが必要なんです。

よく、天災の後に咲いた桜を「植物は危機的状態になると花を咲かす」などと言う学者さんもいますが、
私は、ちょっと違うと思っていて、植物が花を咲かせてくれる時って、
自分の命を精一杯使って、私達人間を元気づけようとしてくれているんだと思います。

花を見たり、青々と茂った緑を見ると生命の力強さを感じませんか?
私は、めちゃくちゃ感じます。
園芸をやってる人ならご存知だと思いますが、
お花や果実の収穫が終わった植物には、お礼肥(おれいごえ)といって、
「樹木が花を咲かせた後」や「樹木の果実を収穫した後」に
「樹木の低下した樹勢を回復させるため」に与える肥料があるほどです。

金の成る木のお花はとてもとても小さいです。
カスミソウの花くらいの大きさです。
その花を1輪咲かすために、4日もかけてくれたんです。

もぅ、可愛くて愛しまくるしかないじゃないですか~。(笑)
感謝感謝感謝

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