すべて体験しないと理解できないようになっている

私が中学生の頃「なんで私は私なんだろう?」って疑問を持ってたんですよね。
自分が触れるものしか感じることはできないし、自分はどうしてこんなこと考えるんだろう?って、子供ながらにモヤ~ってしていたんですね。

多分、親に言っても明確な答えがもらえるわけないって、本能的に知っていましたので、当時「お便りおまちしています」と言っていた「心の灯(こころのともしび)」というラジオ番組にハガキを出して質問したんですね。

あ・・・私も両親も無宗派ですので、キリシタンでも何でもありません。いちリスナーとしてハガキを書いたんです。

そしたら、後日そのラジオ番組から手紙が届いたんです。
とても丁寧な内容だったと思います。
「思います」というのが、手紙が送られてきたことは覚えているんですが、1字1句、まったく記憶に残っていないんです。
本当に申し訳ないぐらいまったく覚えていないのです。(笑)

そして思春期の私は、そんな質問をしたことすら忘れて、また日常の楽しい学生生活に戻っていきました。

で、今、大人になって思うんですよね~。

もし、あの時、たとえ明確な答えと言うものをもらっていたとしても、結局「体験」しないと私は納得しなかったんだろうなって。

「恋ってこういうものだよ」と説明されても、胸のときめきは体験しないとわからないし、

「ステーキってこんな味だよ」と説明されても肉汁のジューシーさは食べてみないとわかりませんよね?

だから、興味あることは、できる限り自分に制限をつけずにどんどんやっていけばおのずと自分の中に「わかった」が蓄積されて知りたいという欲求が満たされるんじゃないかな~って、ふと思う今日この頃なんですよね~。

秋だな~(笑)

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